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キューライス。

1985年生まれの男。漫画、イラスト、アニメーションなどを描きます。ご質問、ご依頼はこちらのアドレスにどうぞqraisqrais@gmail.com。       キューライス制作の短編アニメーション「鴨が好き」公開中https://www.youtube.com/watch?v=48-RA4BNXVc

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

本日発売。 言わずと知れた「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ第一弾として製作された本作は、名もなき「はぐれ者」たちの活躍を描いた作品だ。 「エピソード4 新たな希望」で重要なアイテムとなる「デス・スターの設計図」、作戦指揮官がブリーフィ…

牛脂くん「ヤケ酒」

長きに渡ってお送りしてきた「牛脂くん」シリーズも一旦ここで終了です。 お高くとまったバターの野郎に必死に食らいつく、牛脂くんのひたむきな姿に心が動いたことと存じます。 また気が向いたら続編を描くかも、です。

牛脂くん「ジャガイモの夢」

屋台で見かけるじゃがバター屋のバターって、バターじゃないらしいです…。 マーガリンを使っているそうです…。 だったら「じゃがバター」なんて名前はやめて、「じゃがーリン」とかにすればいいのに…。 「ジャガーリン」…なんかロシア人みたいな名前ですね。

牛脂くん「お好み焼き」

よく家でお好み焼きを作って食べるときに、お皿に移して食べる方も多いと思いますが、私が思うにそれは間違い。 お好み焼きの美味さの半分を占めるもの、それは焦げたソースの香り。 お皿に移さずフライパンの上でソースをかけて食せば、手軽に鉄板焼きの雰…

第四回オモコロ杯剛賞

第四回オモコロ杯にて剛賞を受賞致しました。 ありがたいことです…かたじけないことです。 これからも頑張りたいと思います。 賞品のGPSロガーなるものがなんなのかまったくわかりませんが嬉しいです。 GPSまではわかります。でも「ロガー」の部分がわからな…

牛脂くん「出番」

よく「死ぬ前に食べたい料理は?」って話をしますが、私の場合死ぬ前に食べたい料理はすき焼きです。 甘辛い熱々の牛肉を生卵にくぐらせて食べる、口の中の甘みが消えないうちに白いご飯で追いかける。そのセッションを腹が膨れるまで何度も繰り返す…それが…

牛脂くん「ウインナー」

「ホイップクリームも俺と同じじゃないか!同じ脂肪じゃないか!」って叫んでました。

牛脂くん「苦情」

牛脂くん「セールス」

バターを浴びるように使ってみたい。 トーストにこれでもかと塗りたくりたい。 「世界の料理ショー」のグラハム・カーもびっくりするくらいに…。 そんな気持ちで描きました。 世界の料理ショー ~第2集~ DVD-BOX 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント…

牛脂くん

新年度が始まって、なにやら街行く人々のお顔も希望に満ち溢れているように感じる今日この頃。この時期になるともっとも夢と希望に溢れていた大学一年生の頃の気持ちが蘇ってきます…。 「履修ってなんだ!めんどくさい!」って感情が。 さて、というわけで新…

短編アニメーション「鴨が好き」

気がつけば1年以上もかかってしまいましたが、新作の短編アニメーション「鴨が好き」が完成しました。 7分40秒、今回もいつも通り、すべての工程を私一人で行いました。 アニメーションに限らず映像を作る際は絵コンテという設計図が重要なのですが、今回は…

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅⑨~聖地巡礼はウサギの慟哭に消ゆ~」

火照った体を浜風に冷ましながら我々は最後の目的地、日の出町に向かった。 「あまちゃん」も「半沢直樹」も、一秒たりとも見たことがない私とウサギが唯一見るテレビドラマが「孤独のグルメ」。 中年の男がただただ美味そうに飯を食べるだけのドラマだが、…

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅⑧~万葉倶楽部来訪期、露天風呂と足湯編~」

しばらくして、私とウサギは露天風呂に出てみた。 サウナで火照った身体を外気浴によって冷ますのもまた一興なのである。 外の柵から見下ろすと、はたして絶景であった。新港埠頭から横浜ベイブリッジまで見渡す事が出来たし、下に目を移すとカップヌードル…

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅⑦~万葉倶楽部来訪期、サウナ編~」

みなとみらい駅から降りて五分の海沿いのビルにスーパー銭湯「万葉倶楽部」はあった。 エレベーターで7階に上がったところがフロント。平日の午後だというのにそこそこのお客さんで溢れている。 気もそぞろに鍵を受け取ると、館内着を取り、更衣室へ向かう。…

休憩コーナーです。こういうバカみたいなことを考えるのが好きです。まだ、ウサギとの旅行記は続きます。

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅⑥~クレープのやさしさ、じゃびゃくしんと私とうさぎ~」

「アイスファンタジア」の魔力で急に体温とテンションを奪われた我々はフラフラとその隣にあったマリオンクレープに立ち寄る。 ここは一つクレープの優しさに慰められたいし、なによりこんな時でもないとクレープなんて口にする機会がない。 イチゴと生クリ…

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅⑤~ぬっとりアシカとシロクマの忘れ物の真偽~」

素敵な海育体験を済ませた我々は残す最後のコーナー「ふれあいラグーン」へと向かう。文字通りここでは様々な海の仲間達に触ることができるのだ。 可愛い動物は取り敢えず触っておきたい私にとってはなかなか魅力あふれるコーナー。わきわきと私の右手も期待…

光った友達

休憩コーナー。うさぎとの旅はまだ続く。

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅④~釣り針外しの修羅の顔、恐怖の秒速フィッシング~」

そのあと、我々は「うみファーム」なる施設を訪れた。 「食育」ならぬ「海育」を推進することを目的としたこの場所では、どうやら自分で魚を釣ったりできるらしい。その証拠にこのコーナーの近辺ではスピーカーから「釣って取って食べる♫」とご陽気なメロデ…

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅③~海底に揺蕩う異星の生物XとうさぎのビタミンD~」

ところで、私が水族館で地味に好きな生き物のひとつが世界最大の節足動物タカアシガニだ。薄暗い水槽にのっぺりと佇む巨大な蟹の群は、蟹というより異星に生息する未知の生物のようで、ものすごく怖い。 小さい子供が水槽のそばに立つと思わず「危ない!逃げ…

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅②~コビレゴンドウ男はセイウチに恋をする~」

ショーを見終えると、我々はさっそくアクアミュージアムを順路に従って見て回ることにした。 ふと、入り口に置かれた「八景島シーパラダイス うみおみくじ」のガチャガチャが気になった、イルカを見てテンションが上がっていた私はさっそくやってみることに…

「ウサギと行く横浜・八景島日帰りの旅①~癒やし不足が引き起こすイルカ涙~」

新作短編アニメーション「鴨が好き」の仕上げ作業も残す所、約600枚になった2月の13日、私は心身ともに疲れ果てていた。 その疲労度は、行きつけの鍼灸院で担当に「キューライスさん、左の肩が盛り上がってますよ」と言われるレベル。 そう、私は癒しを必要…

大学

私は美術大学に自己推薦という枠で入学しました。 文字通り、大学に自分を自分で推薦するという、押し売り販売みたいな方法です。 だから、私が入試でしたことといえば、分厚いポートフォリオを作ることと、短編アニメーションを教授に見せること、それに面…

お知らせ 書籍のイラスト

こんにちは、LINEの友達は二人だけで、その内ひとりは母親のキューライスです。 本日より発売の『「めんどくさい」がなくなる脳』という書籍の表紙や挿絵を描かせていただきました。 お手にとって頂けたら幸いです。 これさえ読めばあなたもひとりで短編アニ…

漬かった友達

最近、たくあんが美味しいです。

もぐらです

「どうも、もぐらです」 「あ、どーも」 「お伺いしますが、この近所にキオスクはありますか?」 「ありません、森なんで」 「そうですか、森なら仕方ないですね、さよなら」 「さよなら」

お知らせ

佐倉市美術館にて3月1日から3月28日まで開催されるグループ展「カオスモス5一粒の砂に世界を見るように」に参加いたします。 「失われた朝食」「Fastweek」「素晴らしい仕事」の三つの作品が上映展示されます。是非、お越しくださいませ。 カオスモス5 一粒…

記憶する部屋

以前住んでいたアパートにいる夢を見たことはありませんか? 私は幾度となくそういった夢を見ます。大学時代に住んでいた家賃4万円のアパートの夢を数十年経った今でも見るのです。 なぜ、今現在住んでいる部屋ではなく、以前住んでいた部屋の夢を見るのか考…

やさしい「耳なし芳一」

小泉八雲の「怪談」では「茶碗の中」が一番好きです。 怪談 発売日: 2014/07/01 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る

幽霊

ちなみに「息子」のときの田中邦衛です。 あの頃映画 「息子」 [DVD] 出版社/メーカー: 松竹 発売日: 2012/12/21 メディア: DVD クリック: 15回 この商品を含むブログ (8件) を見る

やっぱりこうかんして

「なんで?」 「もってみたら意外につまらなかった」 「やだよ」 「まじで?」

カバの脇

私は忘年会だとか新年会、プライベートで仲のいい人がいない飲み会が苦手です。 苦手というか、嫌いです。上っ面の会話、相手と自分の間に浮かんだ綿菓子を少しずつちぎるようなやり取り。 私はそんな場所に行くくらいならカバの脇に挟まったまま地球儀を見…

ざっくりアイスコーヒー

ざっくりとアイスコーヒーを描いてみる。ざっくり描くのって意外とむずかしい。

作った人

苦い帽子

ジャージの似合う男

ジャージの似合う男になりたい。 それは男なら誰しもが一度は考えることなのではないか。 優れた室内着として、はたまた寝間着として、さらにはコンビニに電気料金を支払いに行く時に、いかなるシーンでも優れたパフォーマンスを発揮するのがジャージという…

モコモコ坂

モコモコとしたものが坂を歩いている。そんな絵です。 ところでこの絵とは関係ないけど、「アンドレイ・タルコフスキー」という言葉を関西の怖い人が言うみたいに言うとなんか面白いですね。 ドスを効かせて大声で「アンドレイタルコフスキーィィ!って言う…

マイホーム2

だめだ…、一作目の住処を上回る住処になってない…。 q-rais.hatenablog.com

宣言

私、キューライスは今後、このブログの更新ペースが遅くなることを宣言します。 ご存知の通り、私は短編アニメーションを作っているのですが、その制作が遅々として進まない事に対する処置です。さらにイラストのお仕事などもあり、ぜんぜん時間が足りないの…

実家の犬

東京に帰ってきてまた凍てつくような一人暮らしの始まりです(気楽で本当は好きだけど) 寂しいのは実家で飼ってるトイプードルに会えないこと…。

貧乏ゆすりin2017

実家に帰りはしましたが、大晦日もお正月も私はずっと部屋に篭ってこうでした。 新作アニメーションは1563枚目が塗り終わり、半分が終わりました…。

2017年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

出口

2016年の出口がやってまいりました。そして、2017年の入口がやってまいりました。 改めて「2017年」って口に出すとものすごく未来に生きているような気がするのに、まわりは相変わらずアナログでその落差に驚きます。 というわけでさよなら2016年。

やさしい「ウサギとカメ」

やさしい世界。

「ジーザス・クライスト・スーパースター」2000年版

今日はクリスマス。私は朝からずっとMacにしがみつき、新作アニメーションの着色作業をしている。 お昼ご飯はブリの照り焼きを作った。 そんなクリスマス気ゼロの私が、せっかくクリスマスなのだからそれらしい記事をと思い、今日は「ジーザス・クライスト・…

「未来世紀ブラジル」

クリスマスイブです。御法度の裏街道行く独り身の渡世人の私にはまったく関係ないイベントごとです。 ところで、クリスマス映画と呼ばれるものがある。 クリスマスの時期を舞台にした映画の総称で、有名なクリスマス映画で言えば「素晴らしき哉、人生」、「…

ベランダ

イッセー尾形の大家族

イッセー尾形の一人芝居を見たことのある人がこのブログの読者の中に何人いるだろうか。 きっと映画に登場するイッセー尾形は見たことがあっても、イッセー尾形の一人芝居を見たことのある人は少ないのではないだろうか。 何を隠そう私はイッセー尾形の一人…